【第7回】経営とは心の修行。社員を第一に考え、お客様に喜ばれる会社を作る
2026.01.06 更新:2026.01.15

目次
経営とは心の修行である
経営という舵取りを担う中で、私たちが直面するのは輝かしい成功ばかりではありません。
むしろ、思い通りにいかないことの連続と言っても過言ではないでしょう。
今回は、私が日々の実践の中でたどり着いた「経営とは心の修行である」という考え方、
そしてひまわりコーポレーションが大切にしている「社員ファースト」の原点についてお伝えします。
経営者の前に立ちはだかる「心の試練」
一般に経営をしていると、思い通りにいかないことの連続です。
- 売上が思うように伸びない。
- 共に歩んできた人が辞める。
- 信じていた人に裏切られる。
一生懸命やっているつもりでも、結果が伴わないこともあります。
経営者であれば誰もが、心が折れそうになる瞬間は何度もあるでしょう。
それでも、経営者である以上、そこから逃げることはできません。
私は、経営とは単なる仕事ではなく、心の修行だと思っています。
自分の内面と向き合うことで見えてくるもの
経営をしていると、自分自身の弱さ、未熟さ、器の小ささが嫌というほど見えてきます。
普段は見ないふりをしている「怒り、嫉妬、不安、焦り」といった感情が、次々と表に引き出されるからです。
しかし、その感情から目をそらさず、向き合うことが大切だと感じています。
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外の環境を変える前に、自分の心を整える。
-
相手を責める前に、自分を省みる。
経営とは、その終わりのない繰り返しのプロセスです。
思い通りにいかない出来事は、すべて自分を成長させるために起きている——。
そう捉えられるようになると、経営の見え方が劇的に変わってきます。
直面する困難は「問題」ではなく、自分を磨くための「学びの材料」になるのです。
「社員ファースト」が巡り巡ってお客様の喜びになる
自分の心と向き合い続ける中で、私はある確信に至りました。
「経営は人のためにあるものだからこそ、人を第一に運営するものである」
私は現在、「社員ファースト」を掲げて経営にあたっています。
その仕組みは、非常にシンプルでありながら本質的です。
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経営者(私)は、社員を全力で大切にする(社員ファースト)。
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満たされた社員は、心からお客様を大切にする(お客様ファースト)。
この循環を回すことで、光が観えてくることを勉強させていただきました。
経営者にとっての「心の軸」と学びの重要性
だからこそ、経営者には揺るぎない「心の軸」が必要です。
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何のために経営をしているのか。
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誰の幸せのために、この仕事をしているのか。
その問いを持ち続けること自体が修行であり、経営者自身が実践と勉強をし続けることが、組織の根幹を支えることになります。
経営は、誰かに勝つための競争ではありません。
経営者も社員も、「昨日の自分より少しでも人として成長するための道」です。
そして会社という場所は、その修行の場に他なりません。
結びに:ひまわりコーポレーションの決意
ひまわりコーポレーションは、これからも勉強を続け、山積する問題や課題を乗り越え続けながら、日々、自分たちの心と向き合いながら歩み続けます。
経営を通じて人が磨かれ、その結果として、心からお客様に喜ばれる会社でありたい。
私たちはそう願っています。
今日も一日喜んで!
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